いつまでに、何をするか
期限の近い順に並べています。気になる手続きを開くと、窓口・持ち物・期限の詳しい説明が見られます。 済んだものは左側で印をつけられます(この端末の中だけに記録されます)。
結果を保存・持ち出す
ここまでの一覧は、次の方法で手元に残せます。ご家族との共有にもお使いください。
カレンダーに取り込む
期限を .ics ファイルで書き出し。スマホやパソコンのカレンダーに読み込めば、期限日に通知が受け取れます。カレンダーに入れられるのは、ご逝去日から日数や月数で数えられる手続きだけです。葬祭費や高額療養費のように請求できる期間(時効)が決まっているもの、相続登記のように別の日から数える期限があるものも、数え始める日がご事情によって変わるため書き出されません(いずれもこの画面の一覧には残ります)。法定の期限がない手続きも同様に書き出されません。
.ics を書き出す以前この画面からカレンダーに書き出された方へ:「健康保険資格喪失届」「介護保険資格喪失届」を14日以内としてご案内していましたが、法令上そのような日数の定めがないことを確認したため「できるだけ早めに」へ改めました。カレンダーに残っている古い予定は削除して差し支えありません。この2件は期日に遅れても手続きできます。ご心配は要りません。
ただし、故人の健康保険の扶養に入っていたご家族がいた場合は、これとは別に「故人の扶養に入っていたご家族の健康保険の切り替え」という本当に14日以内の手続きがあります(一覧に掲載しています)。こちらは今回新しく加わった項目のため、以前書き出した.icsファイルには入っていません。お手数ですが、該当する方は.icsを書き出し直してください。また、「健康保険資格喪失届」という項目名は、対象年齢に応じて「【74歳以下】保険証・資格確認書の返却(健康保険・国民健康保険)」「【75歳以上】保険証・資格確認書の返却(後期高齢者医療)」の2つに分かれ、名前が変わっています。一覧で旧名が見当たらない場合はこちらをご確認ください。
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